契約する必要がないケース

GUM11_CL14005放送法などにより、一見すると必ず契約しなければならない義務があるようにみえるNHK契約ですが、契約しなくてもいいケースもあるのです。
近年ですと、テレビなどを持たない方も増えていますので、契約しなくてもいいケースが増加しているかもしれません。
そこでこちらでは、NHKと契約する必要がないケースについていくつかご紹介しましょう。

・受信機をもたない
わかりやすくいえば、テレビを持ってなければNHKを受信する機械そのものがないのですから契約する必要はありません。
「持っていても見ていない」ではダメです、持っているだけでNHKを受信する機械がありますので、契約する必要があります。
近年では携帯電話でもテレビが観れるのが当たり前ですが、そういった携帯機器でも受信機を持っていることになりますので注意が必要です。

・受信するアンテナがない場合
テレビはDVDやゲームをする際にも使用します。
ですが、DVDやゲームでしたらテレビの電波を受信するアンテナがなくても利用できます。
アンテナがなければNHKを受信することもできませんので、NHKと契約する必要がなくなります。
要は放送を受信できる状態でなければNHKと契約する必要はないのです。

・受信料の免除対象
生活保護を受けていたり、知的・身体・精神障害者であったり、老人ホームの入居者はNHK受信料の免除対象となっております。
障害の種類などによって全額免除か半額免除か異なりますので、ご自身が免除対象であるかどうか確認してもらいましょう。

以上がNHKと契約する必要がなく、受信料を支払う必要がないケースです。